Treasures from India
~インドの手仕事~
インドの婦人たちが一針一針手縫いして作ったカンタキルトを中心に、インド各地で出会った手作りものやアーユルヴェーダ染の手織りオーガニックショールを販売しています。現地でデザインし、テーラーと一緒に作ったカンタキルトのバッグなども。すべてが一点もののずっと一緒にいたくなるものばかりです。良いものをずっと。
little indus は、現在準備中です。

Kanta bags

Kanta west bags

Kanta shawls

Ayurveda shawls
Coming soon
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カンタキルトのこと。
「カンタ」とはインドの古語サンスクリット語で「BORO(屑布をつなぎ合わせた布」を意味する言葉です。昔インドの農村の女性たちが家庭で集めた古布(古いサリーや腰巻き布)を繋ぎ合わせて一枚のキルトに仕立て直したのが始まりでした。その作業は手縫いで刺し子を繰り返す大変時間の要するものでした。使い古した布たちが新たに新しい美しい布へと生まれ変わり再利用されます。こうした暮らしの布の再生は今では芸術的な作品として世界で人気を高めています。インドの古い布は天然の植物などで染められたものが多く、古いカンタキルトはとても価値のあるものです。デザインも今にない魅力的なものばかりなのです。